マツダCX-4、2017年8月の生産台数は6千台超に、改良効果?

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マツダが、2017年9月28日に発表した「マツダ、2017年8月の生産・販売状況について(速報)」によると、2017年8月のマツダCX-4の生産台数は6,192台と久しぶりに6,000台を上回りました。

  • 2016年
    • 6月:4,351台
    • 7月:5,403台
    • 8月:4,515台
    • 9月:5,200台
    • 10月:6,000台
    • 11月:6,982台
    • 12月:7,200台
  • 2017年
    • 1月:4,830台
    • 2月:5,303台
    • 3月:8,047台
    • 4月:5,255台
    • 5月:4,656台
    • 6月:4,472台
    • 7月
    • 8月:6,192台

合計78,406台、平均5,600台/月(2017年1月は推定値、2017年7月は未発表)

8月には、エクステリアにはほとんど手が入りませんでしたが、GVCの採用を始めインテリやi-ACTIVSENSEの充実など22項目にも及ぶ商品改良が実施されたことが効いたのでしょうか。

中国メディアの記事を斜め読みしている感じでは、概ね好意的に受け入れられているようです。こうして数字になって表れているのが証拠かな。

一汽マツダ、CX-4に22項目に及ぶ大幅改良を実施
一汽マツダは、CX-4にGVCや多くの安全技術を採用する大幅改良を行い間もなく発表します。

【MAZDA】マツダ、2017年8月の生産・販売状況について(速報)|ニュースリリース

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