北米向けマツダ新型CX-5のディーゼルモデル?テスト車両が目撃される

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Car and Driverが、ミシガン州で北米向けCX-5のディーゼルモデルと思われるテスト車両の目撃情報を伝えています。

テスト車両は、フロントグリル奥にインタークーラーが見える、5500rpmからレッドゾーンになっている回転計などからディーゼルモデルではないかとしています。

この他、エキゾーストパイプが、取ってつけたような1本出しになっていたり、車内に「Press side airbag disable」と張り紙のあるスイッチがあったり、フロントのマツダマークにマスキングしてあったりとテスト車両っぽい仕上げになっています(笑)。

記事では、マツダは、このパワートレインの最終的な排出ガスの認証に向けてEPAやカリフォルニア州大気資源局と協力していると述べているとのことですが、今年後半という以外、いつ頃発売になるのかは、まだ定かではありません。


What’s Going on with the Mazda CX-5 Diesel? | News | Car and Driver | Car and Driver Blog


排出ガス対策で、性格がおとなしくなっていないかなど、この北米向けSKY-Dのスペックが気になりますね。

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