マツダ、ロードスターとアクセラの福祉車両を発売

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マツダは、ロードスターとロードスターRF、アクセラの手動運転装置付車を発売しました。ドライバーを対象とした福祉車両の発売は珍しいです。

ロードスター・アクセラ手動運転装置付車発売

マツダは、足でのペダル操作が困難な、主に車いすをご利用の方を対象とした「マツダ ロードスター RF」、「マツダ ロードスター」ならびに「マツダ アクセラ」の手動運転装置付車を全国のマツダの販売店を通じて本日より発売します。



手動運転装置付車のポイント

  1. 「手動運転装置(コントロールグリップ)」により、左手でアクセルとブレーキの操作ができます。ハンドルに「旋回ノブ」(オプション)を取り付けることで右手のみでハンドルを操作できます。
  2. 「乗降用補助シート」(オプション)が運転席への乗り移りをスムーズにサポート。
  3. 運転席から操作しやすい位置に「助手席前倒しレバー」(オプション)を設置。折り畳んだ車いすの助手席後部への出し入れをよりスムーズにします。

販売価格は、ベース車両に手動運転装置を架装した価格になり、ロードスター系は365,900円、アクセラは306,900円を加えた金額になります。

【MAZDA】手動運転装置付車|機能から選ぶ|福祉車両 ポータル

第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017に出展

また、9月27日(水)から29日(金)に東京ビッグサイトで開催される、「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」(主催:全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会)に、「マツダ ロードスター RF」の手動運転装置付車をその他の福祉車両とあわせて出品します。

「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」マツダ出品車両

  • ロードスターRF手動運転装置付車(9月21日より発売)
  • CX-5助手席リフトアップシート車(市販車)
  • アテンザワゴン車いす格納装置および手動運転装置付車(参考出品)
  • フレアワゴン車いす移動車(市販車)

新たにアテンザワゴンをベースにした福祉車両がラインナップに加わっています。ここに来て現行車ベースの福祉車両が増えてきました。あれ?CX-8の福祉車両はありませんね。CX-5にある助手席リフトアップシート車やこれまでミニバンにあったオートステップ車は作れそうですけど。


【MAZDA】マツダ、「ロードスター RF」・「ロードスター」・「アクセラ」の手動運転装置付車を発売|ニュースリリース

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