マツダ、東京モーターショー2017で新しいRXコンセプトカーを展示???

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Auto Expressによると、マツダは、東京モーターショー2017で新しいロータリーコンセプトカーを展示するとしています、が。

雑誌を立ち読みした程度ですが、今度の東京モーターショーでは、RX-VISIONのようなロータリーエンジン搭載を前提にしたコンセプトカーの展示はないという流れのようです。

ところが、Auto Expressは、フランクフルトモーターショーでのマツダモーターヨーロッパの田中氏の話を次のように伝えています。

However, a conversation with Mazda’s Vice President for R&D in Europe, Matsuhiro Tanaka, at the recent Frankfurt Motor Show shows things are back on track. “With the Tokyo Motor Show we will be introducing a new design concept – you can think of it as an evolution of theme of the RX Vision(一部を機械翻訳:東京モーターショーでは、新しいデザインコンセプトを導入する予定です。RXビジョンのテーマの進化と考えることができます).

ただし、「evolution of theme of the RX Vision」と言っているだけです。これをRX-VISION2のようなロータリーエンジン搭載車を指しているのか、SHINARIからのTAKERIのように、より生産型に近づけたコンセプトカーを指しているのかは、解釈次第のような気がします。Auto Expressは、前者を取ったわけです。

前述した雑誌では、東京モーターショー2017では、次期アクセラを示唆するコンセプトカーが、RX-VISIONからの流れを受けた「魂動デザインの次世代VISIONモデル」になるだろうと見ていました。

どうせなら、次期アクセラとRX-VISION2のような2台のコンセプトカーをどど〜んと展示して欲しいです。今月下旬には、東京モーターショー2017の展示概要が発表されると思うので、あと10日くらい待機です。


New Mazda RX sports car sports car still on track | Auto Express

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コメント

  1. マツダファン より:

     個人的に一番気になっているのが、次期アクセラのリアサスペンションです。
    先日公開された第2世代シャシーはアクセラ用のものでしたが、リアサスがトーションビームでしたよね。藤原清志専務は「構成要素が少ない方がコンピュータ・シミュレーションで最適化し易いからTBAにした」とおっしゃってました。あれはあくまでプレゼン用に用意した臨時のもので、量産型はちゃんとマルチリンクになるのでしょうか?それとも次期アクセラのリアサスはTBAになっちゃう?
     プジョーやシトロエンのように、TBAでも靭やかで乗り心地の良い足を作ることは確かにできますが、運動性能面ではどうしても限界があります。何より少し寂しい(笑)杞憂に終わることを祈ります。