[IAA 2017]マツダ、フランクフルトで新型CX-5とSKY-G 2.5の気筒休止システムを披露

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フランス語メディアによると、マツダは、フランクフルトモーターショー2017で新型CX-5と気筒休止システムを採用したSKYACTIV-G 2.5を披露したようです。

記事によると、気筒休止システムを採用したSKY-G 2.5は、194馬力/258Nmのスペックを持ち、負荷の少ない状態では、外側の2つの気筒を休止することで、5〜10%程度の燃費向上になるようです。

別のドイツ語メディアの記事では、今月末に利用可能のような書き方をしています。さて?

フランクフルトでは、新型CX-5に加えて、現行車のフルラインナップと、なんと!コスモも展示しています。


Mazda CX-5 : un nouveau moteur à désactivation de cylindres – L’argus

CX-8の発表の席で「One more thing」とか言って、CX-5の気筒休止システムも発表するなんてないですよね(苦笑)。

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コメント

  1. jomon より:

    オ~~来ましたね、、
    SKY-2.5G Upgradeはこれですね、ラッシュアジャスタを逃がすだけの制御なので、価格アップは少ないと予想します。

    後は、SKY-2.2D Upgradeですね、、
    尿素SCR搭載で、10%程度の燃費改善を妄想します。