マツダ「最後の最後までマニュアルギアボックスを作る」

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先日のマツダの技術フォーラムで工藤氏が、「マツダは、マニュアルギアボックスを絶対に捨てない。」と話していたそうです。

これもオーストラリアのメディア、Wheelsの記事なのですが、マツダの商品戦略本部長である工藤氏が、マニュアルギアボックスに対するマツダの信念(?)について、

No,” he said when asked if Mazda was switching to all-automatic transmissions. “We will continue to build the manual gearbox. In fact, I am certain we will be the last [Japanese] OEM still making cars with manual gearboxes.”

「我々はマニュアルギアボックスを作り続けます。実際、私は、マニュアルギアボックスを搭載した車を製造している最後の[Japanese] OEMになるだろうと確信しています。」と話したそうです。

MX-5が、マイルドハイブリッドを載せることになろうとも、マニュアルギアボックスを採用し続けるかも知れません。

Wheelsのまとめが、なかなか良い感じです。

Of all the major Japanese manufacturers, Mazda has long been the one with the most human face, a company that has often pursued technical innovations that others have shied away from on cost grounds. It’s also one that appreciates that not all of its customers want high-tech. Delivering the best of both worlds looks to be a challenge that Mazda is willing to take on(日本の大手メーカーの中でも、マツダは長年にわたり、コスト面で他社を凌駕する技術革新を頻繁に追求してきた、最も人間的な顔を持つ企業です。また、顧客のすべてがハイテクを求めているわけではないことを賞賛しているのもそうです。両方の世界のベストを提供することは、マツダが取り組もうとしている挑戦に見えます).


Mazda keeps faith with the manual | Wheels

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