マツダ、「スワンウィングドア」の特許を米国で出願。クーペ向けだとしたら、RX-9に?

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motoring.com.auが、マツダがアメリカで出願した「スワンウィングドア」の特許の引っ張り出してきました。アストンマーチンが採用しているものに類似しているそうです。

これが、その特許にある図です。

このドアは、ドアの後ろ側が15度傾い開くようにできていて、縁石に当たりにくくなっているそうです。

RX-VIOIONは

動画からドアを開けているRX-VISIONをキャプチャーしました。この車は「スワンウィングドア」ではなく、普通に開いているようです。

アストンマーチンは

既に類似の「スワンウィングドア」を採用しているアストンマーチンの記事がありました。

白鳥が羽を広げたかのような4つの「スワンウイング」ドアは、ヒンジに12度の角度がつけられ、やや上方に向かって開く。これにより、段差のある歩道にクルマを寄せた場合にも、ドアを傷つけることがないとしている。ただし、上方に向かって開くためか、通常のドアに比べて重く感じられる。ドアの開度は70度。

写真で見るアストンマーティン「ラピード」 – Car Watch

アストンマーチンにとって「スワンウィングドア」は、最低地上高が100mm前後ととても低いからこそ必要なギミックなんですね。

RX-9に?

さて、マツダが最低地上高の低めな車(クーペ)を作るとしたら…motoring.com.auは、「RX-9」ではないかとみています。

SKY-Rらしい特許も出てきていることだし、ネーミングはともかく、ローターリーエンジンを載せたクーペが、近い将来登場すると信じたいです。

Mazda developing swan wing doors for RX-9 – motoring.com.au

自分が所有できるローターリーエンジン搭載車は、レンジエクステンダー用にローターリーエンジンを載せたハイブリッドかなぁ(半泣き)。

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