マツダコネクトのナビ機能は今後もマツダオリジナル?

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日経新聞が、コネクテッドカーに関してトヨタと協業するマツダの今後について少し報じていました。

業務資本提携の際、コネクテッドカーについてはこのような話でした。

クルマの情報化、車内外をつなぐ情報連携技術の要求の高まりに備え、車載用マルチメディアシステム関連技術の共同開発を進めてまいります。また、事故のない安全なクルマ社会の実現に向け、トヨタが保有する車々間、路車間通信技術をマツダと連携することで進めてまいります。


今回の日経新聞に記事では、

一方でカーナビなどの機能や使い勝手を決める各種アプリケーション(応用ソフト)はそれぞれが独自に開発する。自動車業界全体でソフト開発者が不足する中、裏側で動くシステムでは共同開発によるメリットが大きいと判断した。

中略

マツダは燃費効率を2~3割高めた新型エンジンを核とした複数の新車を18年度末から投入する。共通化する基幹システムはその第1弾となる主力車の「アクセラ」から順次搭載する見込みだ。

マツダはトヨタとのシステム共通化にあわせて「マツダコネクト」と呼ぶ車載システムを刷新する。高速の通信装置を搭載するほか、通信網はトヨタが提携するKDDIと連携する方向で調整する


ちょっとググってみると4月にトヨタが発表したConnected戦略の資料がありました。AGLやSDLの関係などを図解しています。

どうせなら、ナビ機能も含めて、さまざま「つながるサービス」のようなソフト部分も含めて共通化してしまった方が…。


車のIoT基盤共通に トヨタとマツダ、システムを刷新 :日本経済新聞
Automotive Grade Linuxに「スバル」「三菱自動車」「マツダ」「フォード」が参画 – Car Watch

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