第45回東京モーターショー2017のマツダスタンドを妄想してみる

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あと1ヶ月もすれば、正式にモーターショーの展示内容のアナウンスがあると思いますが、マツダスタンドを妄想してみます。

昨年は、開催1ヶ月前の9月30日にアナウンスがありました。すると、今年は9月27日くらいに展示内容が分かるかも知れません。

第45回東京モーターショー2017のマツダスタンドを妄想

今回は、決算発表にあったようにSKYACTIV-Xと次世代VISIONモデルが、展示の主役になるはずです。

次世代VISIONモデル

より量産型に近づけRX-VISION2となる「マツダスポーツコンセプト2」と最量販車種であるアクセラのフルモデルチェンジを示唆する「マツダアクセラコンセプト」の2台がステージの主役になります。

技術展示

技術展示として、SKY-XのモックやCGでデモンストレーション、その他、国内では見られないエンジンも持ち込んで、ディーゼルスキャンダルに暗黙の内に抵抗し、2030年や2050年への目標を掲げ、内燃機関の進化の追求を「正当化」します。

■第45回東京モーターショーにおけるマツダの出品車両・技術一覧の妄想

参考出品者 マツダスポーツコンセプト2[世界初公開]
マツダアクセラコンセプト[世界初公開]
マツダCX-4
マツダCX-8(プロトタイプ)
市販車 マツダアテンザ(セダンおよびワゴン)
マツダアクセラ(スポーツおよびセダン)
マツダデミオ
マツダCX-5
マツダCX-3
マツダロードスター
マツダフレアワゴン(スロープ式車いす移動車)
マツダファミリアバン(トヨタOEM版プロトタイプ)
技術展示 SKYACTIV-Xモック
SJYACTIV-D 2.2(アメリカ向け尿素SCR対応)
SKYACTIV-G 2.5T

ただ、2019年にアクセラがフルモデルチェンジするとして、モーターショーから2年になります。これまでだと、おおよそ半年後には量産型が発表されていました。こう長いと、すっかり気が抜けそうです(?)。

フルモデルチェンジの期間も6年近くになります。KF型は5年でしたけど。

オートサロンでスポーツコンセプトを初披露という手もあるかもしれないですね…。

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