マツダ、トヨタと資本提携しEV開発と米国新工場で連携を図る?

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日経新聞は、マツダとトヨタは互いに出資しEVの共同開発や米国での新工場建設を今後検討すると報じています。

正式に発表になりました。

マツダ、トヨタと米国新工場、EV共同技術開発など業務資本提携に合意
マツダは、トヨタと4つの業務提携と総額500億円の資本提携に合意しました。2015年に両社が結んだ協力関係の成果だそうです。

トヨタ自動車とマツダは資本提携する方向で最終調整に入った。トヨタがマツダに5%前後、マツダもトヨタに出資する案を軸に協議している。電気自動車(EV)の共同開発や米国内で新工場の建設を今後検討する。EVシフト、自動運転など自動車技術が大きな転換点を迎えるなかで、トヨタは全方位での提携で生き残りを図る。

記事によると、今回の資本提携で話をすすめるのは、

  1. EVの基幹技術の共同開発に取り組む。それぞれが商品化する車種の設計や生産は別個に進める。
  2. 共同で設立する新会社を通じて米南部にSUV年産30万台規模の新工場を建設する検討に入る。

の2点のようです。

さらに、

トヨタとマツダは15年5月に環境、安全技術分野を軸とする包括提携を発表。マツダの小飼雅道社長は当時「(トヨタとの)資本提携は考えていない」と説明していた。EVなど先端分野の開発から生産まで中長期の協力を進めるには、資本面の結びつきを強めることが不可欠と判断した。

ということで、今日(8月4日)にも両社から発表されるとしています。


トヨタ、マツダに出資 EVを共同開発  :日本経済新聞

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