北米マツダ、2017年7月のセールスレポートを発表。CX-5が好調ながら前年比3%減

Ads by Google

北米マツダは、2017年7月のセールスレポートを発表しています。CX-5は前年比5.3%増と好調の反面、乗用車が11%減になっています。

Mazda6が、19.8%減ととても厳しい数字になっています。カムリやアコードが新型になる上、販売奨励金競争などCDセグメントは、今後も難しい状況が続きそうです。

7月のトピックは、

  • CX-5は、11,402台を販売した。これは2012年に発売して以来の7月として最高になった。
  • MX-5は、ソフトトップとRFを合わせて997台を販売。これは前年比13.2%ととても好調。
  • CXシリーズは、15,201台と前年比4.3%と堅調に推移。i-ACTIVAWDは、62.9%のユーザーが選択している。




Mazda Reports July Sales | Inside Mazda

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする