[感想]マツダCX-3ガソリンモデルを助手席試乗

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7月27日から販売が始まる、マツダCX-3のガソリンモデルを試乗してきました。ただし、助手席に乗って…。

昨日ディーラーに配車さればかりで、ナンバープレートは付いていますが、保険が有効になるのが明日からということで、残念ながら自分で運転することが出来ず、助手席での試乗となりました。

「D」の文字が無いエンブレムが新鮮。

いつもお世話になっている担当営業氏が運転してくれたのですが、運転が荒い荒い(笑?)。デモンストレーションのつもりだと思うのですが、アクセルを踏む踏む。踏むと「グオーーーーーン」って結構唸りますね。その分、加速がよく速い速い。それもそのはず、スポーツモードでした。

少し荒目の運転を助手席で味わっていたのですが、あまり不快に感じなかったのは、GVCのお陰?

まとめ
  • 流石にアイドリングは静か
  • 加速感が軽い、その分、速い
  • 踏むとそれなりに唸る
  • 排気音は普通(ロードスターの特別感が目立つ)
  • スポーツモードとノーマルの差がはっきりと分かる

試乗中、担当営業氏とCX-3は、高級感で売っているような車なのに「どうしてルームミラーが自動防眩じゃないんだろうね。」と話していました。そして、スタートスイッチの周りの黒いリング。ワイパーに拘るくらいなら、よっぽどここに拘れよと言いたいです(また、同じこと言っています)。

近いうちに自分で運転して試乗しなくちゃ。

おまけ
ディーラーには、近くの自動車学校に納める魂赤の教習所が所狭しと置いてありました。壮観。
こんなかっこいい教習車の乗ると、記憶に残るだろうなぁ。自分は、免許を取ったときの教習車なんて全く覚えていません。

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コメント

  1. マツダファン より:

    私は教習車で初代アクセラに乗ったのが、マツダ好きの始まりでした。
    免許を取った後に父のクレスタをお古でもらい、教習車のほうが乗り心地が良かったと言って怒られたのを覚えています。