[サービスキャンペーン]マツダ、CX-5とプレマシーのエンジン組付け不良でサービスキャンペーンを実施

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マツダは、CX-5(KE型)とプレマシーのエンジン組付け不良で出力が低下すると共に警告灯が点灯する恐れがあるとしてサービスキャンペーンを開始しました。

CX-5、プレマシーのサービスキャンペーンについて

サービスキャンペーン開始日

平成29年6月30日

不具合の内容

原動機の油圧可変バルブ・タイミング・アクチュエータにおいて、排気側カムシャフトの組付工程が不適切なため、締付ボルトの締付けトルクが不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが緩み、油圧可変バルブ・タイミング・アクチュエータが作動せず、エンジンの出力が低下すると共に、エンジン警告灯が点灯するおそれがあります。

対象車


改善の内容

全車両、油圧可変バルブ・タイミング・アクチュエータの締付ボルトを規定トルクで締め付けます。


【MAZDA】CX-5、プレマシーのサービスキャンペーンについて|リコール等情報

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