マツダの株主総会でもロータリーエンジン車に関心集まる

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NHKニュースによると、マツダの株主総会では燃費を大幅に向上させたエンジンの今秋発表の方針が示されたとのことです。

自動車メーカー、マツダの株主総会が広島県の本社で開かれ、環境技術の開発競争が激しくなる中、小飼雅道社長は、燃費を一段と向上させた新型のエンジンをことし秋に発表し、環境技術にさらに力を入れていく考えを示しました。

マツダの株主総会は広島県府中町の本社で28日午前10時から行われ、411人の株主が出席しました。

この中で、小飼社長は、平均の燃費を平成20年と比べて50%向上できるという新型のガソリンエンジンをことし秋に公表し、来年度以降に市場に投入する考えを改めて示しました

小飼社長は「環境保全や安心安全な社会という課題の解決につなげたい」と述べ、環境対応の技術開発にさらに力を入れていく姿勢を示しました。

また、株主からは、ことしで50年を迎えたマツダの独自技術、ロータリーエンジンを搭載した新車の発売時期を問う質問が相次ぎましたが、経営側は「引き続き開発を進めていく」と述べるにとどまりました

出席した株主は「競争が高まっている自動運転や電気自動車の分野にも、積極的に取り組んでもらいたい」などと話していました。

この他、ツイッターでは、水素ロータリーエンジンの開発が止まっているとの報告もありました。また、CX-4についても…。


マツダの株主総会 社長が環境技術に力入れる考え示す | NHKニュース

水素の話は、今、マツダが率先して開発するフェーズには無いとの判断は、そうでしょうね。これからインフラを整備してとなると、何年先の話や〜ってなりますから。

CX-4をなぜ、欧米に投入しないのか、もう機が熟していると思うのですが…。

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