マツダCX-3のガソリンモデルは女性を意識して投入された

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マツダが、CX-3に追加し7月下旬から発売するガソリンモデルは、女性を意識している面が大きいそうです。

日経新聞の記事によると、

ディーゼル車は週末の長距離ドライブなどを楽しむ年間走行距離が1万キロメートル程度の顧客を想定してきた。ただ購入層では女性が4割を占め、買い物など市街地での利用が中心の顧客も多いことを確認した。市街地中心の利用では年間走行距離が5000キロメートル程度となる。ディーゼル車よりも価格が低く、短距離移動に向く操作性が特長のガソリン車の投入で女性らの需要を深掘りする。

購入層の4割が女性というのは、意外や意外。内外装のデザインや質感だけはピカイチですからね。ガソリンエンジにより車外に漏れるカラカラ音が、ほとんど無くなるので、音の面でも女性受けが良くなりそうです。

エンジンや価格が、使い方に適したものになったのなら、今回のガソリンモデルの追加が、売上増に直結しそうですが、果たして思惑通りになるのでしょうか? しばらく注視する必要ありですね。

ちなみに、2017年のCX-3の販売台数は、かなりの低空飛行です。


マツダ、拡大市場で女性開拓 小型SUVにガソリン車  :日本経済新聞

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コメント

  1. jomon より:

    >購入層では女性が4割を占め、買い物など市街地での利用が中心の顧客も多いことを確認した。

    結果が2Lなのは解せませんね。
    殆ど開発人員を投入していない手抜き企画ですかね。