マツダ、CX-3に安全装備標準化とガソリンモデル追加などの改良を実施

Ads by Google

マツダ、CX-3に「i-ACTIVSENSE」の標準化やガソリンモデル追加などの改良を実施し、2017年6月29日から順次発売します。

今回の改良において、新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」車を新たに設定。新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」車に加え、お客さまに新たな選択肢を提供します。ガソリンエンジン車は、2018年10月以降に表示が義務化される燃費モード「WLTCモード」の認可を先行して取得。実際の使用実態を踏まえた燃費性能の向上に、今後も取り組んでいきます。

また、マツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」*4を全車に標準装備することにより、経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進する「安全運転サポート車」の最高ランクとなる「サポカーS・ワイド」*1に全車が該当。マツダの安全思想「MAZDA PROACTIVE SAFETY(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)」*5にもとづいて安心・安全なクルマをお届けすることに、今後も努めていきます。

CX-3一部改良の概要

  • ガソリンエンジン車を追加
  • 先進安全技術を全車に標準装備(「サポカーS・ワイド」に全車が該当)
    1. アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)【全車】
    2. AT誤発進抑制制御[前進時]【AT車全車】
    3. 車線逸脱警報システム(LDWS)【全車】
    4. 先進ライト
      • 「20S」、「XD」:ハイビーム・コントロール・システム(HBC)
      • 「20S」、「XD」を除いた全車:アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)

    5. スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)【全車】
    6. AT誤発進抑制制御[後退時]【AT車全車】
    7. ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)【全車】
    8. リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)【全車】
    9. リアパーキングセンサー(センター/コーナー)【全車】

  • 「ソウルレッドクリスタルメタリック」の採用

グレードと価格

SKY-D 1.5とSKY-G 2.0の価格差は、約30万円です。これが、ユーザーが望んでいた「差」だと良いのですが。

SKY-D 1.5搭載車は6月29日発売、SKY-G 2.0搭載車は6月29日に予約を始め、7月27日に発売する予定です。

なぜ、デミオと安全装備で差をつけるのか?

これが、今回の改良後の「i-ACTIVSENSE」の装備表です。
20SやXDは、完全装備より価格重視なグレードということで…。

デミオの時に気になった、SCBS RとAT誤発進抑制制御[後退時]が、CX-3では、しっかり標準装備になっています。軽自動車でも標準になっているというのに…。

マツダ、デミオの全機種に「i-ACTIVSENSE」の4機能を標準装備化[動画]
マツダは、デミオの全機種に「i-ACTIVSENSE」の4つの機能を標準装備にして2017年4月20日より発売しました。
デミオで後退時に事故ったら、マツダに文句をつける人が出そう(?)。

【MAZDA】「マツダ CX-3」にガソリンエンジン車を追加|ニュースリリース

リヤヒーターダクトの追加とか、使い勝手の改良などが一切なかったのは、拍子抜けです。

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする