[リコール]マツダ、アテンザとアクセラの駐車ブレーキ不具合でリコールを届出

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マツダは、アテンザとアクセラのブレーキ構造に問題があり、駐車ブレーキの制動力が低下し車両が動く恐れがあるとしてリコールを届け出ています。

アテンザ、アクセラのリコールについて

リコール開始日

平成29年6月23日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

後輪のブレーキキャリパにおいて、ブーツのシール構造が不適切なため、キャリパ内部に水が浸入し、シャフトに錆が発生し腐食することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの摺動性が悪化し、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、車両が動き出すおそれがあります。

対象車


改善措置の内容

全車両、ブレーキキャリパのシャフトを点検し、錆が発生しているものはブレーキキャリパを対策品と交換します。錆が発生していないものは、対策品のブーツキットと交換します。なお、交換部品の準備に時間を要することから、使用者に対して不具合内容を通知し、注意喚起の上、マニュアルトランスミッション車から順次点検を実施します。

その他の情報

  • 不具合件数:88件
  • 事故の有無:無
  • 発見の動機:市場からの情報による


【MAZDA】アテンザ、アクセラのリコールについて|リコール等情報
報道発表資料:リコールの届出について(マツダ アテンザ 他) – 国土交通省

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