マツダの第6世代群の計画は8車種だった?(更新)

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プレジデントオンラインに。マツダの藤原氏が「コモンアーキテクチャー」などについてインタビューを受けている記事がありました。

この記事中で、藤原氏が、これからのマツダに必要な車種を8車種と話している部分があります。

最初にスコープ(車種展開)を決めたんです。デミオからCX-9までの8車種を作ろうと。われわれは変な会社で、(販売台数の割合が)日本25%、アメリカ25%、ヨーロッパ25%、その他25%。今は中国が入ったので全部が5分の1ずつになりましたが、いずれにしても「ここ」という強いマーケットがないんです。全部大事。それを全てカバーしようとすると、デミオからCX-9までどうしても作らなくてはならない。世界の販売店とこれからずっと一緒に仕事をしていこうと思ったら、必要なクルマは8車種ある。

8車種というと、

  1. CX-5(全世界/2012年2月発売)
  2. アテンザ(日本、北米/2012年11月発売)
  3. アクセラ(全世界/2013年11月発売)
  4. デミオ(日本、アジア、欧州/2014年9月発売)
  5. CX-3(日本、アジア、欧州/2015年2月)
  6. ロードスター(日本、北米、欧州/2015年5月)
  7. CX-9(北米/2016年5月発売)
  8. CX-4(中国/2016年6月発売)

この、乗用車3車種、クロスオーバー4車種、スポーツカー1車種というラインナップでしょうか?

CX-8は、現状追認で加わった車種。そして、新RXは、ブランドアイコンとして特別な車という扱いでしょうか?

車名としては、この8(+1)車種固定で…アクセラやアテンザのようにボディーバリエーションがあるという布陣で「より良いシェア2%」を確保し続けるのが、今後のマツダの動きになるのかな??


「CX-5まで耐えろ」マツダが挑んだ離れ業 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

ずいぶん前に「8車種を投入」と言っていたのは、結局CX-4を含めた8台だったの? 中国専売のCX-4は予想できませんって(泣)

マツダが経営方針で予告した新型投入「8車種」も残すところあと4車種
2016年3月期までに8台をモデルチェンジまたは、新型を投入するとしているマツダですが、CX-5以降これまでに4台が発売・発表されました。残すは新型CX-3を含む4車種です。

更新:教えていただいたページを参考に8車種に主要な市場と日本または仕向地の発売を併記しました。

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コメント

  1. jomon より:

    先月の先行記事に8車種と、主要販売地域が出ていますね。
    http://president.jp/articles/-/22042?page=2

    デミオとCX-3は、中国、北米では売れないと判断してます。
    中国と北米を埋める車種として、CX-4とCX-9なんですね。

    アテンザが中国で割と好調なのは、想定外でしたかね、、