マツダ、タイの全販売店140店舗を高級仕様に改装

日経新聞によると、マツダは、タイに展開している販売店140店全店を高級仕様に改装するなど、ASEANでの販売を強化するとのことです。

マツダが東南アジア諸国連合(ASEAN)市場の開拓を強化する。タイでは2019年3月期をめどに、すべての販売店を高級仕様に改装する。最大2倍の差がつく販売店への報酬制度を導入し、刷新を促す。マレーシアの完成車工場では従業員の勤務体制を改め、生産台数を2倍に増やす。ASEANでは出遅れていたが、今後2年で約5割の販売増を目指す。

先日、タイ南部に新コンセプト店をオープンしたというニュースがありました。その中で、『タイ全国の販売・アフターサービス水準を統一させる新コンセプト「マツダ・コーポレート・アイデンティティー(MCI)」』というのがありましたが、今回のニュースもこれに沿った内容での改装なのでしょうかね。
https://super.asurada.com/cars/mazda/2017/34410/

また、このニュースでは他に、

  • 140店ある全販売店を黒と木目を基調とした高級感のある店舗に刷新
  • ASEANでの販売台数を19年3月期には15万台に拡大
  • 約20億円を投じて塗装設備を増設し、現地生産する製品の質を上げる
  • ASEAN全域で18年3月期中に、CX-5に加え、CX-9を投入する

などと書かれています。ASEAnでは、CX-8ではなくCX-9を投入するのですね…。


マツダ、タイで全140店改装 ASEAN 販売5割増に  :日本経済新聞

広告
 

フォローする