マツダ、CX-3ガソリンモデルのWLTCモード燃費発表、現行比6%ダウンの16.0km/Lから

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マツダは、今夏発売するCX-3ガソリンモデルがWLTCモード走行試験の認可を取得したとし、モード燃費値を発表しています。

『マツダ CX-3』のガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」搭載車(今夏発売予定)が、「WLTCモード」の認可を取得したことを発表しました。

WLTCモードは、3つの走行モード「市街地モード(WLTC-L)」「郊外モード(WLTC-M)」「高速道路モード(WLTC-H)」で構成された国際的な試験方法です。従来のJC08モードに比べ、冷機状態での走行時間割合の増加、アイドリング時間比率の減少、運転者以外の乗員や積載物の重量考慮などにより、実際の使用実態を意識した内容となっています。

エンジン 変速機 駆動 JC08モード
燃費
WLTCモード燃費
市街地モード
(WLTC-L)
郊外モード
(WLTC-M)
高速道路モード
(WLTC-H)
SKY-G 2.0 6AT 2WD 17.0 km/L 16.0 km/L 12.2 km/L 16.8 km/L 18.0 km/L
4WD 16.6 km/L 15.2 km/L 11.6 km/L 15.8 km/L 17.4 km/L

AWDモデルだと、JC08モード比で約8%ダウンになっています。てっきり同じような割合でダウンするのかと思っていたのですが、四駆のほうが燃費の悪さが目立つ結果になるとは…。早く、FF並の燃費を叩き出すAWDシステムを開発しないと。

それはそうと、こうして、3つの走行モードも合わせて発表されると、普段の自分の使い方からだいたいの燃費を想像(推測)できそうですね。


【MAZDA】「マツダ CX-3」がWLTCモード走行試験の認可を取得|ニュースリリース

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