北米マツダ、2017年5月のセールスレポートを発表。前年同月比7.9%減

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北米マツダが、2017年5月のセールスレポートを発表しています。Mazda6が、前年比46%減と厳しい数字になっています。

売上金額では、4月を上回っているものの前年比で-7.9%と前年割れが続いています。数字上は、日本よりも悪いですね。

Mazda3とMazda6の前年割れがずっと続いていますが、これは世界的な流れとしてある程度は受容しないとダメなのでしょうかね。うーん。

5月のトピックは、

  • CX-5が、5月過去最高の11,819台を販売(2016.5年型と2017年型の合算)
  • MX-5の勢いは継続中。5月も前年同月比22.6%増の1,226台を販売(ソフトトップとRFをの合算)
  • CX-9は、前年比2.2倍もの売上になりましたが、これは前年が616台しか売れなかったため
  • CXシリーズで15.338台を売り上げ、61%のユーザーが、i-ACTIV AWDを選択している

5月のセールスでは、乗用車とCXシリーズの販売割合は、41:59でした。

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コメント

  1. jomon より:

    mazda6厳しいですね、何でAWDが無いのか、ワゴンが無いのか解せません。

    CX-5のディーゼル車が爆発的に売れるとも思えません。

    CX-8投入でのテコ入れが必要ですかね。
    CX-4の方がmazda3よりは売れるかもですね。