マツダ「次世代REの詳細については適切な時期に公表」

マツダは、5月30日のコスモスポーツ50周年の際の取材にロータリーエンジンについて「適切な時期に公表」「販売時期は未定」と話したそうです。

毎日新聞の記事には、次のように書かれています。

「次世代REの詳細については適切な時期に公表します」。マツダは30日、取材に対しこうコメントした。次期モデルの販売時期などは「未定」という。

マツダが当面の実用化を目指すのは、EVで走行中、電池の残量が減った際に発電して走行距離を伸ばすための「補助エンジン」としての活用だ。小型・軽量なREの特徴を生かし、コンパクトに搭載できる利点がある。燃料に水素を使うことで二酸化炭素(CO2)の排出量を抑えた「水素RE」も開発中。既存のエンジン部品や生産設備を活用でき、将来的にコストを抑えた生産も可能といいう。


さらに、「だが、環境規制への対応など技術的なハードルはクリアできても、収益性を伴った事業として確立できるかどうかが課題として横たわる。」と続いています。この部分が一番の問題であり、多少危ないものに手を出してもいいハードルのひつとして「グローバル販売台数165万台」があります。

案外、165万台はクリアーできそうな雰囲気であるように思いますが、日米の販売がパッとしない状況を解消しないと説得力に欠かもしれませんね。

ロータリーエンジンが主機関となる場合、SKYACTIVテクノロジーの流れからすると、マイルドハイブリッド化されるのでしょうかね。


マツダ:復活なるか ロータリーエンジン搭載の次世代カー – 毎日新聞

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