マツダ、ビアンテ福祉車両を社会福祉団体に寄贈

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マツダは、ビアンテの福祉車両(オートステップ車)1台を社会福祉団体に贈呈したと発表しています。ミニバンの福祉車両の贈呈はこれが最後?


2017年3月31日に「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」の累計来場者数が1,400万人を達成したことを受けて、「社会福祉法人 ふたつか会 ふたつかの里」(広島市安佐北区)に、福祉車両「マツダ ビアンテ 20S-SKYACTIV オートステップ車」を贈呈することを決定しました。

この取り組みは、マツダが広島市民球場の命名権に応募した際に、社会貢献活動の一つとして広島市に提案したもので、2009年以降の来場者数が100万人を達成するごとに、社会福祉法人 広島市社会福祉協議会により選定された社会福祉団体に、マツダの福祉車両を1台贈呈するものです。

マツダは、ミニバンを今年度末にも生産を終了するらしいですから、スライドドアを持った福祉車両の寄贈は、これが最後になるかもしれませんね。この「キリ番毎に福祉車両を贈呈する活動」自体が見直される??

CX-8にも福祉車両をラインナップするのでしょうか…いっそうのこと、助手席リフトアップシートとオートステップを両方装備しちゃえばいいじゃん!(乱暴)

ところで、以前、イベントに出展されたロードスターとアクセラの福祉車両は、その後どうなっているんでしょうね?


【MAZDA】マツダ、福祉車両を社会福祉団体に贈呈|ニュースリリース
【MAZDA】福祉車両 ポータル

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