マツダ次期BT-50は、2020年までに登場?

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motoring.com.auによると、いすゞからOEM供給されるマツダ次期BT-50は、単に名前を変えただけのモデルにはならないかも知れないと見ています。

タイいすゞの社長の話は、

“We will supply a complete product to Mazda, in a different configuration. But the actual development has not been finished yet,” he said(「我々はマツダに完全な製品を別の構成で提供する。 しかし、実際の開発はまだ完了していない」と述べた。).

とまだ設計段階にあるとしてます。また、マツダ製品としてのユニークな要素を決めるのは、コストであり、いすゞ仕様とどれくらいの違いを出すのかマツダと取り決める必要があるとも話しているそうです。

現在のBT-50は、フォードのピックアップトラックの1/3程度しか売れていなく、3月末までの3ヶ月での合計は3,531台とのこと(この台数で自社開発は厳しい、ということ?)。

マツダ、次期型からピックアップトラックをいすゞのOEMに切り替え
マツダは、ピックアップトラックの開発・生産から撤退しいすゞのからのOEMに切り替え、そのリソースをSUVに回す考えのようです。
この豪州メディアのソースによると、次期BT-50は、2020年までにオーストラリアで発売されるらしいです。


Will Mazda’s next BT-50 be more than a re-badged D-MAX? – motoring.com.au

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