マツダ新型CX-5は、直進安定性が低い?

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マツダ新型CX-5は、直進時の安定性が低く、それが疲れにつながるとする記事がありました。

ただし、価格差を無視して欧州車と比較してみると、やはり走行性能において一歩か二歩劣ると言わざるを得ない。特に高速域での走行安定性能だ。

淡々と300km近く走らせるとその疲れ方は如実に違う。直進時においてステアリングの細かい無意識の修正がCX-5では特に多く 、それが疲れにつながってしまうのだ。新型CX-5にハンドリングの確かさ、楽しさをもたらしてくれたマツダの実力を考えると、このレベルは十分にクリアできるはずなので、今後の開発に期待したい。

マツダは、新型CX-5にも採用しているGVC(G-ベクタリング コントロール)は、コーナーだけではなく、低速でも直進でも車両を制御し、ハンドルの修正操作を減らし、ドライバーの披露蓄積を抑制するとしています。

しかし、この記事では、細かい無意識の修正が必要だとし、疲れるとしています。GVCの効果を認識できていないのかと思えば、コーナーでの効果を感じているようです。

とすると…記事にあるようにステアリングまわりに剛性不足があるということですか?

他に「メーターとエアコンには若干の不満」があると書かれています。


新型マツダCX-5 ディーゼルモデルで2WDと4WDの実燃費を徹底比較!|実燃費レポート/内田俊一|燃費レポート【オートックワン】

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コメント

  1. マツダファン より:

    新型CX-5はステアリングのラックギアがリジッドマウント化されているため、取り付け部の剛性はむしろ強化されています。剛性が上がり過ぎたことによる振動を消しきれていないため、「エンジンの振動がステアリングに伝わる」、「段差のたびにステアリングポストが震える」といった症状が出ているのではないでしょうか。同じ構造をもつデミオ、CX-3でも同様のレビューがあったように記憶しています。

  2. jomon より:

    この評価が一番気になりますね。

    >最後に、どうしても一つだけ納得できないものがある。それはドアの開閉音だ。

    >特にリアドアは酷く、ドアハンドルを引いたときにパカンと薄っぺらい鉄板の音が響く。
    >これは300万円に喃々とするクルマではありえない。
    >なぜかマツダではどのクルマでも同じような音がするが、プレミアムブランドを目指すのであれば、いや、目指さなくても、この音だけで買う気がうせてしまうお客がいることを忘れてはいけない。

    別件ですが、
    一汽マツダは、4月100%増加でCX-4とアテンザが順調ですね。
    広州マツダは、アクセラの減税半減で、影響が出始めていますかね。