SKYACTIV次世代技術の開発は順調、今秋の東京モーターショーで披露

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先日の決算発表会で社長はいろいろと話しているんですね。お金の話よりは将来の技術と車の話に再度注目です。

社長が、公の場で話しているのですから、それなりに「裏」があるはずです。とは言え、真意の程はよく分かりません。ただ、ワクワクさせられているのは確かです。

SKYACTIV次世代技術の開発は順調

さらに2018年度中の投入を計画しているSKYACTIVの次世代技術を搭載したモデルに関して小飼社長は「開発は順調に進捗している。先日、私を含め役員、本部長でその試作車に試乗したが極めて高い目標に対して予想を遥かに上回る素晴らしい仕上がりだった」ことを披露。

単に次世代技術と言っているだけなので、エンジンや先進安全技術、車両制御技術などなど、一体どんな技術の開発が進んでいるのでしょうか、楽しみです。

2018年度中の投入からすると、SKYACTIV GEN2とマイルドハイブリッドあたりかなぁ。

デザインリファレンスはRX-VISIONじゃないの?

加えて「エンジン効率を飛躍的に向上させたSKYACTIV次世代ガソリンエンジン技術と魂動デザインの次世代ビジョンモデルを2017年秋に公表する予定」とも語り、今秋の東京モーターショーで発表することを予告していた。

てっきりRX-VISIONが、第7世代のデザインの方向性を示したモデルだと思っていたのに、別なモデルを作っていたんですね。既に新型CX-5のデザインにRX-VISIONが影響を与えているので、大きく変わることはないと思いたいところ…。

この調子だと、今年の東京モーターショーのマツダブースは、近未来感たっぷりになりそうです。前回は、SKY-Rの実体が無く寂しい感じでしたからね…。

この話、決算発表会の資料にそのまま載ってましたね…。


マツダ小飼社長「CX-8 投入でミニバンに代わる新たな市場の創造に挑戦」 | レスポンス(Response.jp)

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