マツダ、マツダコネクトの機能問題でカリフォルニア州で訴訟トラブル

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マツダは、マツダコネクトの機能「LIVE TRAFFIC」の問題でカリフォルニア州で訴訟トラブルになっているようです。

The Mazda Connect live traffic lawsuit was filed in the U.S. District Court Central District of California, Southern Division

マツダが、マツダコネクトの一機能として提供しているリアルタイムに交通警報を提供する「LIVE TRAFFIC」が、機能していないとのことで訴訟に至ったようです。

この訴訟で、原告が何を望んでいるのか(損害賠償?機能の復活?)は、この記事では触れられていませんが、使えなくなった「LIVE TRAFFIC」分の価値が下がったと主張しているから、きっとお金の補償を望んでいるのでしょう。

マツダは、サービスの契約が満了したため、ソフトウェアアップデートで「LIVE TRAFFIC」を無効にしたそうですが、グレーアウトしたメニューが残されているという中途半端な状態なので、ユーザーはなおさら頭にきていように思えます。


海外のマツダコネクト事情はよく分かりませんが、「LIVE TRAFFIC」が機能しなくなって不満をいだいているユーザーは、一定数いるようです。


Mazda Connect ‘Live Traffic’ Lawsuit Says Alerts Don’t Work | CarComplaints.com
2016 Mazda6 Touring – Navigation – Live Traffic – Mazda 6 Forums : Mazda 6 Forum / Mazda Atenza Forum
Petition Live Traffic in 2016 Mazdas

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