マツダ、デミオにも歩行者に対応する衝突被害軽減ブレーキ「アドバンストSCBS」を搭載へ

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マツダは、2017年度中に計画しているi-ACTIVSENSEの標準装備化において唯一無印のSCBSの標準化に留まっていたデミオにもアドバンストSCBSの採用を検討しているそうです。

マツダは、2017年4月9~11日に東京都内で開いた安全技術に関する説明会で、デミオにも歩行者に対応する自動緊急ブレーキ「アドバンストSCBS」の採用を検討していることが明らかにしたとのことです。

小型車の「デミオ」には、車両だけに対応する低速走行用の「SCBS」を標準搭載するとしていた。フロントウインドーの室内側に搭載したレーザーレーダーだけを使うシステムであり、4~30km/hで走行中に作動する。

これに対して同社執行役員車両開発本部長の松本浩幸氏は、「デミオについても予防安全性能を高めるため、歩行者対応のアドバンストSCBSの搭載を検討している」と述べた(図2)。現時点で搭載時期は明らかにしていないが、搭載に向けた生産体制の整備が順調に進めば、2017年度内にも実現する可能性がありそうだ。

これで、i-ACTIVSENSEの標準装備化に関しての懸念が払拭されそうで、大変良かったです。量販クラスの安全性を高めることが、より「交通全体」の安全性を高めることにつながりますから。

[雑感]マツダ、i-ACTIVSENSEの一部機能を2017年度中に標準化すると言うが
マツダは、日本国内で販売するほぼすべての新世代商品を対象にSCBSなどi-ACTIVSENSEの一部機能を2017年度中に標準化すると発表しています。


マツダ、歩行者対応自動ブレーキの「デミオ」への搭載を計画 – 日経テクノロジーオンライン

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