EPA、2016年型車でもマツダが最高燃費を達成すると予測

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J.D. Powerが伝えるところでは、EPA(米国環境保護庁)は、2016モデルイヤーでもマツダが最高燃費を達成すると予測しているそうです。

In a comparison of 2015 model-year vehicles vs. those from 2014, the EPA finds that nine of 12 major automakers in the United States increased their fleet-wide fuel-economy averages and reduced CO2 emissions. Mazda achieved the best fleet-wide fuel-economy performance (29.6 mpg) and lowest CO2 emissions average (300 g/mi). For the 2016 model year, the EPA projects that Mazda again will achieve best numbers, improving fuel economy to 30.7 mpg while reducing CO2 emissions to 290g/mi(EPAは、2015年型の自動車と2014年型の自動車を比較すると、米国の12大自動車メーカーのうち9社が、燃費全体の平均燃費を向上させ、CO2排出量を削減していることがわかりました。 マツダは最高のフリートワイドな燃費性能(29.6mpg)と最低CO2排出量(300g/mi)を達成しました。 2016年モデルでは、燃費を30.7mpgに改善し、CO2排出量を290g/miに削減し、マツダが再び最高の数値を達成すると予測しています).

マツダは、4年連続米国環境保護庁による「企業平均燃費値」で総合1位を獲得を獲得しており、その際の2015モデルイヤーの燃費が「29.6mpg」であったのに対し、2016モデルイヤーでは「30.7mpg」と1.1mpg改善しています。これは、日本の単位になおすと0.47km/Lに相当します。

マツダ、4年連続米国環境保護庁による「企業平均燃費値」で総合1位を獲得!
マツダは、米国環境保護庁(EPA)による2015モデルイヤー車の燃費トレンドレポートで「企業平均燃費値」が総合1位であったと発表しています。

ところで、このEPAの燃費トレンドレポートは、毎年11月頃に発表されるのに…なんだか気が早すぎに思えて、元記事の日付を何度も確認してしまいました…今年のお話で間違い…ないです。

こうして、また、マツダは、アメリカでの「燃費が良い上に、ドライブが楽しく、スタイルが良い車」と言う評判を上げるわけです。


EPA Reports Fuel Economy, Lower Emissions Records; Mazda Named Top Performer | J.D. Power Cars

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コメント

  1. 通りすがり より:

    換算間違ってますよ。

    • 管理者 より:

      1mile=1.61km
      1Gallon=3.79L
      1mpg=0.42km/L

      ∴ 1.1mpg=0.42x1.1=0.47km/L

  2. 通りすがり より:

    すいません、改善後の数値だけで書き込みしてしまいました。
    企業平均燃費値で、30.7mpg=13.05km/L、全体で見ると思ったほど良くなっていないように見えますね。