マツダ、タイの電気自動車に対する施策に関心あり?

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マツダが、タイの電気自動車に対する政策に関心を示しているとする記事が公開されています。

日本の自動車メーカー、マツダは、先週、内閣が承認したインセンティブが中期経営計画と一致していることを踏まえ、タイでの電気自動車(EV)生産への挑戦を熱望している。

日本の自動車メーカー、マツダセールスタイランドのディストリビューターユニット部門は、マツダが高性能自動車と省燃費技術を導入した「ビルディングブロック戦略」の第2段階にあると発表した。

第3段階は、パワートレインの援助構成要素の使用に向けた動きである。先週の閣議で承認されたタイ政府のEV対策は、マツダの哲学と調和しており、同社はこのようなプロジェクトをタイで開始する可能性を検討することに興味を示している。

EVの他に、マツダの「ビルディングブロック戦略」について触れているのが、この記事のミソでしょうかね。ところで、タイがどんな施策を用意しているのかと、軽〜く、グーグル先生に訊いてみると、日経新聞の記事がヒットしました。

この記事は、2016年9月29日付です。先に紹介したバンコク・ポストの記事は、2017年4月6日付です。この間に何があったのでしょう???

人手不足と人件費高騰に悩むタイは労働集約産業から高付加価値産業への転換を図ろうとしている。EV産業はその柱の一つ。「タイを東南アジアのEV産業の中心拠点に育てたい」(ソムキット副首相)と8月初旬にEV完成車の輸入関税引き下げや現地生産優遇などの大枠を決定した。

だが具体策は詰まっていない。タイ工業省の担当官は「EVが実際に走り始めるまでには3年~5年かかるだろう」。タイで3~5年というのは実現するかわからない、のと同義だ

タイ、進まぬEV振興策 地場企業「日系が障壁」  :日本経済新聞

3〜5年後と言うと、ちょうどマツダがEVをデビューさせる頃に当たるので、「実現するかわからない」から「実現しちゃった」に変わると良いですね。


Incentives for EVs catch Mazda’s eye | Bangkok Post: auto

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