[雑感]マツダ新型CX-5のレビューを読んで

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マツダ新型CX-5のレビューに目を通してみて、どれも、同じ見方ばかり。どうも面白くありません(笑)。

新型CX-5は、『ドライバーだけでなく同乗者も含めた「すべてのお客さまを笑顔にするSUV」』をキーワードに開発されています。この点が実現されているかを検証するような記事をほとんど見かけていないのが残念です。

後席について触れても、シートのリクライニングを紹介する程度。たまにリアベンチレーター云々くらい…。

『リアドアが開く角度が、先代から拡大していて、チャイルドシートの使い勝手が向上している』という、メーカーの営業資料で改善点とされているポイントに触れているレビューには、お目にかかっていません。
この点については、マツダ自身も取り上げていません。CX-5が、ファミリー向けとして購入されていると自覚しているにも関わらず、アピールしないのですから、気が知れません。

ミニバンのようにはっきりと多人数向けとされている車種でなければ、ドライバー目線意外の評価はしなくていいんですかね? そして、新型車が、開発陣の思惑通りにできているのか、それが、正しく伝えられているのかを確かめて評価するのもメディアのお仕事だと思っています。だから、この状況は、とてもつまらなく思っています。

自分は、リアドアの開く角度を確かめて、後席に座って…降りる時の足の動きが窮屈でないかを確かめて…って、必ずするんだけどなぁ。

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