マツダからアクセラのリコールについての案内が届きました

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マツダからアクセラのSKY-D 2.2に関するリコールの案内が届きました。別途4月頃に入庫の案内をするとのことでした。

2月23日に発表されたリコールの案内が、ようやく届きました。

[リコール]マツダ、SKY-D 2.2の不具合によりCX-5、アクセラ、アテンザの約17万台をリコール
マツダは、SKY-D 2.2の不具合によりエンストや燃料漏れ、エンジン破損のおそれがあるとしてCX-5、アクセラ、アテンザの約17万台を対象にリコールを届け出ています。

しかし、今月中だと思っていたプログラムの修正は、来月になり、しかも、別途案内をするから、それまで待てという案内でした。

書面には、「上記ご案内があるまでは、そのままお乗りいただけます。万一、以上を感じた場合には、速やかに最寄りの販売店にご入庫頂ますようお願いいたします。」とありました(をいをい)。

対象台数が多い上に、「やばい順」の対応なのでしょうから、さらに1ヶ月待たされることになったのでしょうけど…。

こういった話もあるのに、新型CX-5にもリコールが出てしまいました。

不具合の経験が顧客ロイヤリティを低減させる
昨年10月にJ.D. パワーが発表した「2016年日本自動車耐久品質調査(VDS)」によると、不具合を経験すると同じブランドの再購入意向が15ポイント低下します。
J.D. パワー、2017年米国自動車耐久品質調査 (VDS)の結果を発表。マツダは業界平均以下
J.D. パワー が、2017年米国自動車耐久品質調査(Vehicle Dependability Study)の結果を発表しています。
高い品質があった上で、ようやくプレミアムなブランドと認められると思います。本当にマツダには、品質の向上にしっかりと取り組んで欲しいです。

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