[雑感]マツダ、i-ACTIVSENSEの一部機能を2017年度中に標準化すると言うが

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マツダは、日本国内で販売するほぼすべての新世代商品を対象にSCBSなどi-ACTIVSENSEの一部機能を2017年度中に標準化すると発表しています。

ニュースリリースの一部

マツダは本日、日本国内で販売するほぼすべての新世代商品を対象に、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の標準装備化を2017年度中に行うことを発表しました。


リリースの注釈を見ると、少し残念な気持ちに

  • 「ほぼすべての新世代商品」は、2012年以降に日本国内で発売されたマツダ車の現行モデルのうち、「マツダ デミオ」、「マツダ アクセラ」、「マツダ アテンザ」、「マツダ CX-3」、「マツダ CX-5」を指します。
  • 車種に応じてSCBS F(スマート・シティ・ブレーキ・サポート[前進時])、SCBS R(スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時])、歩行者検知機能が加わったアドバンストSCBS(アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート)のいずれか(複数の場合を含む)が標準装備となります。

ロードスターやボンゴにだって、先進的な安全装備を標準化すべきじゃないですか? そして、2017年度中に行われる商品改良でも、この5車種の中にアドバンストSCBSが採用されない車種があるかもしれないということですよね。

なぜ、アドバンストSCBSに統一した上で標準化しないんでしょう…。

対象5車種のi-ACTIVSENSEの設定状況

2017年3月上旬現在の各車のi-ACTIVSENSEの設定状況を魚拓代わりにまとめて掲載します。

デミオ

CX-3

アクセラ

CX-5

アテンザ


【MAZDA】マツダ、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の標準装備化を発表|ニュースリリース

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