マツダ、好調な受注を支えるため本社工場は休出態勢で増産

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NHKによると、マツダは、新型CX-5の好調な受注などに対応するため、本社工場で増産体制を整えるとのことです。

中でも、国内で先月発売した主力の新型SUVは、1か月間の受注が目標の7倍近くとなるなど好調で、この春からSUVの人気が高いアメリカでも販売を始めることにしています。

このため、関係者によりますと、マツダはこの新型SUVを生産する広島県の本社工場で大がかりな増産態勢をとることで、労使間で合意したことがわかりました。

具体的には、来月から半年間、プレス工場や組み立て工場などで働く2300人余りが、1か月間に2日から4日、土曜日にも出勤して、SUVの生産を増やす計画です。

CX-5は、アメリカ向けも日本からの輸出でしたっけ? 3月にはディーラーに並ぶとアメリカのメディアも伝えていましたから、今はてんやわんやになっているのでしょうね。

それでも、毎週でもなく日曜日も休みなので、その気になれば…。こんな調子で、5万台の上乗せを目指しているのでしょうかね?


マツダ 受注好調のSUV 大規模増産態勢へ | NHKニュース
Updated 2017 Mazda CX-5 to hit dealers in March

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