マツダ、気筒休止とマイルドハイブリッドを採用するとの報道

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日経新聞によると、マツダは、2017年末以降に気筒休止とマイルドハイブリッドを既存のエンジンに追加導入するするとのことです。

マツダは走行中にエンジンの運動を一部止める「気筒休止」と、発進時にかかる負荷をモーターで補助する「マイルドハイブリッド」の2つの技術を既存のエンジンに追加導入する。いずれの技術もマツダが採用するのは初めて。燃費を従来比1割ほど改善できる。

気筒休止は多目的スポーツ車(SUV)「CX―5」などの排気量の大きいエンジンで使う。高速道路など一定のスピードで走る時、エンジンの負荷が小さくなるとシステムが作動。4気筒のうち中央の2気筒の運動を止め、燃料消費量を減らす。エンジンに負荷がかかると再び動き出す。

マイルドハイブリッドは多様な車種に搭載する。小型の電池とモーターを使い、発進でエンジンに負荷がかかるときに電気で動力を補助することで燃料消費を抑える。


マイルドハイブリッドの未採用が、マツダにとってマイナスになっていると、愚痴をこぼそうと思っていたところで、このニュースです。

気筒休止は、SKY-G 2.5に採用でしょうかね? マイルドハイブリッドは、どのエンジンに載るんだろう? この先に電動過給器とかがあるのかな?? いや〜楽しみですわ〜 さらにその先にSKY-Rですか! もう、わくわくです。


ガソリン車、EV対抗へ燃費改善競う マツダや日産  :日本経済新聞

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コメント

  1. jomon より:

    来ましたね、、

    大排気量車にマイルドハイブリッドだけでは燃費改善効果が少ないのでしょうから、気筒休止との併用で効果が上がりますね。

    キャパシタの蓄電容量を20Wh位に増やしたi-ELOOPⅡを塔載して、7~10kWhのISGで発進、加速のアシストでしょうね。

    HCCI投入まで2年有るので、それまでの繋ぎとしては良いですね。
    来年にはWLTPが始まると、各社のHV車、CVT車のカタログ燃費が下がるので、燃費の良さが際立つかもしれませんね。