マツダ「代替燃料車に対する顧客からのプレッシャーは無い」

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仏マツダの代表が、電気自動車など将来の代替燃料車について話したことが記事になっていました。

“There is no real pressure coming from our customers for alternative fuel vehicles. Both in the US and Europe a minority of either wealthy customers, or companies willing to play the ecological image are buying EV(代替燃料車に対する顧客からの大きな圧力はありません。米国と欧州の両方で、裕福な顧客やエコロジーイメージを演じる企業の少数がEVを購入している),”

これに続けて、燃焼エンジンに匹敵する顧客サービスを提供できるよう準備が整った時に商品化できるように改良するという明確な目的を持って、電気、ハイブリッド、水素のような他のタイプのエンジンに取り組んでいると話しています。

これに対して、別な記事で、フランスでは、比較て低価格なEVが成功しており裕福な人々でなくても利用していると引用部に指摘した上で、マツダが今後も勢いを保とうとするなら、ゼロエミッションの義務に応じる必要があるとしています。

Why Mazda is in no rush to go electric | CTV News | Autos
Mazda says it feels ‘no pressure’ from customers to make electric vehicles, burying its head back in the sand | Electrek

ところで、マツダのビルディングブロック戦略ってどうなっているのでしょう? 新型CX-5では、i-ELOOPは採用されていませんし、EVの前にモーター駆動技術が登場する「Step-3」があるはずなのですが…2019年の米国向けEVは、規制のためだけのイレギュラー扱いなのかな??

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コメント

  1. jomon より:

    妄想です。
    新型CX-5、i-ELOOPが採用されないのは、i-ELOOPを塔載できる構造になっていないからと予想します。
    新型CX-5は、i-ELOOPⅡを塔載する構造に設計されているので、i-ELOOPは塔載出来ないと思われます。
    i-ELOOPⅡで、電動アシストと電動過給機を採用し、来年当りの年次改良で搭載すると妄想しております。