マツダ新型CX-5のライバルは、プレミアムブランドのSUV

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Forbesによると、マツダ新型CX-5の開発チームは、プレミアムブランドをベンチマークの対象にしていたとのことです。

The Mazda product development team did not closely benchmark the usual suspects. The CX-5 will be sold against Honda CR-V, Toyota RAV4, Hyundai Tucson and Kia Sportage. To go against premium brands, the CX-5 team benchmarked luxury brand XSUVs like Audi Q3, BMW X1, Lexus NX, Mercedes GLA. To show how deep they have benchmarked premium XSUVs, the Jaguar F-Pace was even included on one comparison chart(マツダの製品開発チームは、通常の容疑者と密接にベンチマークしなかった。CX-5は、ホンダCR-V、トヨタRAV4、現代ツーソン、起亜Sportageに対して販売される。プレミアムブランドと競合するために、CX-5チームはAudi Q3、BMW X1、Lexus NX、Mercedes GLAなどの高級ブランドXSUVをベンチマークしました。彼らがプレミアムXSUVをどの程度ベンチマークしたかを示すために、Jaguar F-Paceは1つの比較チャートに含まれていました).

記事の続きでは、新型CX-5より1万ドル以上も高価なプレミアムブランドのライバルよりもより良く見え、よりうまく運転できることを明らかにできるとし、さらに、実際にマツダが、プレミアムなブランドになるには、数年かかるだろうと。

高い目標を持つために、プレミアムブランドをライバルに設定するのは、ヨシとしましょう。ただ、プレミアムなブランドになったということは、自称ではなく回りが認めることで成立するんですよね?

一番気になるのが、プレミアムに見合った品質には、ほど遠いという現実です。車両価格が高くなっただけでは、客が遠のくだけです。

J.D. パワー、2017年米国自動車耐久品質調査 (VDS)の結果を発表。マツダは業界平均以下
J.D. パワー が、2017年米国自動車耐久品質調査(Vehicle Dependability Study)の結果を発表しています。

くれぐれも、ユーザーを置き去りにしないようにして欲しいです。


Mazda Premium Strategy to Surprise Competitors

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