マツダ、アメリカで「匠」にフィーチャーした広告展開を開始

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マツダは、アメリカで展開中の「Driving Matters」に対して匠、実際のデザイナーを主役として広告を展開すると発表しています。

新しい広告は、マツダの職人技とデザインの背後にあるマスターの話を共有する

ニュースリリースの冒頭部を引用すると…。

Mazda North American Operations (MNAO) today announced the launch of a new series of Driving Matters advertising spots, meant to connect the passion of Mazda’s Takumi craftsmen and the energy they put into design, with the joy owners get out of driving their Mazda vehicles. The series of advertisements, the first of which debuted this past weekend, provides a glimpse into how Mazda vehicles are designed—showcasing the craftsmanship, design and obsession with detail that Mazda Takumi Masters put into every car(マツダの北米事業(MNAO)は本日、マツダの匠の情熱と彼らがデザインに入れたエネルギーを結びつけるための、Driving Matters広告スポットの新シリーズの開始を発表しました。 この過去の週末に最初にデビューした一連の広告は、マツダの匠がどの車にどのように組み込んでいるかを垣間見ることができます).


また、MNAOのマーケティング担当副社長は、

“This new series of advertising spots allow us to highlight the real-life people that put their heart and soul into designing vehicles for the wants and needs of our customers(この新たな広告スポットシリーズは、お客様の欲求とニーズに合わせた車両の設計に心と魂を注ぐ現実の人々を強調することができます).”

と話しています。

この動画に登場しているのは、新型MX-5 Miata RFのエクステリアデザインチームを率いた現実の職人、南沢昌典です。「彼は車を設計するのに音楽を演奏すると感じる一意性を関連付けることによって、彼は車を運転するときにマツダの所有者と同じ感情を共有する能力を持っています。」と紹介されています。

このシリーズの次回は、フルモデルチェンジした新型CX-5の登場に合わせて4月に公開されるそうです。

Mazda Launches New Advertising Series to Feature Takumi Masters | Inside Mazda

良いものは売れるはず!という、マツダの思いが伝わればいいですが…「そもそも◯◯なのに」というネガティブを払拭できますかね??

以前紹介した記事の中に、

Out of market is Mazda telling the story of the brand’s history, heritage, craftsmanship, the technologies. “That’s for people who are still just trying to understand why they should put Mazda on their list.”

とあります。マツダを気になりだした人に伝えるべき項目が、これで正しいのか…少々不安になります。

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