マツダ、「気持ちの見える化」研究でニュースに登場

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マツダが、広島大学と共同研究している「感性の可視化」に関してNHKでニュースに取り上げられていました。

NHKニュース「おはよう日本」で紹介される

番組は、2月22日の「おはよう日本」です。ニュースの中では「わくわく感」をキーワードに話を進めていました。

ニュースの流れ

  1. 脳の「島皮質」という部位が、わくわく感を判断する重要な役割を果たしている可能性がある
  2. 測定装置を取り付けたアクセラを使って実験。わくわく度合いを表示するメーターを開発
  3. 非日常的な運転をするとわくわくする事がメーターの表示からも分かるように
  4. 実験を重ね、安全で楽しい運転がイメージできる車の開発につなげる
  5. 「(ドライバーを)なるべくポジティブな状態にしてあげる」ように工夫して車に結びつけていく

となっていました。

ニュースのまとめ

『ドライバーの表情やハンドルを握る手の脈拍などから心理状態を推測して、心が整っていない時には、休憩をすすめたりとか自動運転に切り替えたりする機能を装備したい。』

なるほど、マツダ型自動運転としては、ドライバーから制御を引き継ぐタイミングを、見極める必要がありますからね。

気になった点

このニュースで気になったのが、「わくわく度合いを表示するメーター」として紹介された画面が、以前マツダが作った「将来のマツダコネクト」をイメージした動画に出てくる球体とそっくりだった点です。

これが、実験車のアクセラに取り付けたメーター。

そして、将来のマツダコネクトにある球体
まじで、将来、こんな球体がディスプレイに表示されて、「元気がないですね。」なんて話しかけてくるのでしょうかね??

ちなみに、取材は、広島放送局でした。

次世代のマツダ車は、一人ひとりの好みに応じて進化する
マツダと広島大学の「感性の可視化」の研究成果が次世代のマツダ車に反映されるかもしれず、これにより「自分好み」のクルマを手にすることができるようになるとのことです。
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