マツダ、米国でCX-5とMazda6にもSKY-G 2.5Tを搭載へ

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中国新聞の報道によると、マツダは、アメリカでSKY-G 2.5TをCX-5とMazda6にも搭載し販売拡大を狙うとのことです。

マツダは2017年度、米国で販売している2車種に排気量2500ccの直噴ガソリンターボエンジンを新たに載せる。搭載車は現在、大型スポーツタイプ多目的車(SUV)のCX―9だけで、SUVのCX―5と中型車アテンザに広げる。両車種にはディーゼルエンジン(DE)の搭載も予定している。加速に優れたエンジンを前面に出し、米国での販売を底上げする。

マツダは、アメリカでのエンジンバリエーションを増やすことで販売拡大を狙うんですね。ディーゼルよりは、ガゾリンターボのほうが、アメリカには似合っていると思います。

他にSKY-G 2.5を積んでいるMazda3には載せないのでしょうか????

マツダ2車種に搭載へ 2500cc直噴ガソリンターボエンジン | 中国新聞アルファ

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コメント

  1. jomon より:

    CX-5の2.5LのEPA高速燃費は15km/L程度です。
    2.5Tだと、高速燃費13km/L程度でしょうか?

    2.2Dだと、高速燃費17km/L(40mpg)以上となり、圧倒的な燃費性能を見せつけるのにはガソリンターボの追加は、好都合化も知れませんね。