マツダ、新型CX-5の予約受注が9,055台であったと発表

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マツダは、約1.5ヶ月間の新型CX-5の予約受注台数が9,055台だったと発表しています。

新型『マツダ CX-5』の予約受注台数が、発売前の約1か月半(12月15日の予約開始~1月31日)で、9,055台となったことを本日発表しました。新型「CX-5」の月間販売計画台数は2,400台です。

グレード別の予約受注構成比は、本革シートを採用し、上質さを際立たせた「L Package」が49%、先進の安全装備を充実させた「PROACTIVE」が47%となっています。ボディカラーでは、彩度や深みを増し、「魂動デザイン」の造形を質感高く際立たせた新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」が31%、「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマに、リアルな金属質感を実現した「マシーングレープレミアムメタリック」が17%となっています。

すでに、月販目標の約3.8倍近く受注しているということは、今から注文したら、3ヶ月以上の待ちということでしょうか?(溜息)

【MAZDA】新型「マツダ CX-5」の予約受注が好調|ニュースリリース

参考に、初代CX-5の発売から2016年12月までの販売台数推移のグラフを載せます。


日本国内での全販売台数は150,883台、平均販売台数は2,557台でした。これを見ると、月販目標の2,400台はクリアーできそうに思いますが…。

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