マツダCX-4、2016年の最後を最多生産で飾る

Ads by Google

地元メディアから、苦戦を強いられると言われたこともあるマツダCX-4ですが、12月の生産数が2016年最多となりました。

9月頃には、こんなことも言われいたのですが、

マツダCX-4は今後苦戦を強いられる?
スタートダッシュは良かったよう見えるマツダCX-4ですが、今後の売上維持には苦労しそうです。
マツダが発表した生産・販売状況を見ると、順調な右肩上がりになっています。

  • 6月:4,351台
  • 7月:5,403台
  • 8月:4,515台
  • 9月:5,200台
  • 10月:6,000台
  • 11月:6,982台
  • 12月:7,200台

    合計39,651台、平均5,664台/月

この調子が、来年も持続するのなら、このタイプの車が受け入れられたと判断するのでしょうか? というか、マツダは、本当にCX-4をグローバル展開するのでしょうかね??

Automotive Newsでは、2018年にもCX-4が、グローバル展開されると予言していますが、昨日試乗した際にディーラーで聞いた話では、まったくそんな噂もないようです。さて、さて。

【MAZDA】マツダ、2016年12月および1~12月の生産・販売状況について(速報)|ニュースリリース

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする