[感想]発売目前、マツダ新型CX-5 XD AWDを試乗してきました

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(公式には)新型CX-5の試乗車が配備された、北海道唯一のディーラーに早速試乗に行ってきました。

CX-5(KF型) XD Lpkg AWDを試乗

試乗車は、Lパケのソウルレッドクリスタルメタリックで、内装色はブラックでした。真っ黒の内装は、重厚感があっていいですわ〜。

なんだか大きい

車内を暖めるため、エンジンをかけた状態からの試乗です。車外でカラカラ音を聞いた時には、静かになったという印象はないです。

パワーシートのポジションを合わせて、電動パーキングブレーキを解除し、いざ、スタート!
ここで、違和感。でかい。なんだかでかい。ローダウンしたCX-5が、頭に残っていたので、腰の位置も高くて…さらに、ダッシュボードが、でで〜んとごつくなったので、数字以上に大きく感じます。

自分が乗るなら、ローダウンします(きっぱり!)

低速域が静か!

雪道なので無茶はしません、できません。そろりそろりと運転します。すると、低速の低いギアの時も静かです。ここがポイントかも知れません。新型CX-5もアクセルを踏めば、それなりにエンジンがうなりますが、ノイズではなく、サウンドと言っていい感じです。

試乗コースは、市内で50km/h制限が多く、雪道な上に雪が降っていたので、4速くらいまでしか入らないです。比較的ノイズが大きい状態が続く条件ですが、それを考えると、やはり静かです。前から聞こえてくる音と下から伝わってくる音が、小さく感じました。

タイヤは、WINTER MAXX SJ8の17インチ(?)だったこともあり、タイヤのザラザラ感は伝わってきます。

WS型ADDは邪魔に思う人もいるかも

フロントウィンドウに表示される新型CX-5のADDですが、はっきりと見えることと、視線のほぼ中央、少し下に表示されるので、ず〜っと視界に入ります。

コンバイナー式だとADDを見るには、少し視線を下げます。逆に言うとADDを見ないようにすることもできます。でも、これは、だめ。その為、マツダコネクトの設定で表示をOFFにすることができます。

自分のアクセラと比較すると

試乗した後は、その感覚がなくならない内に自分の車で同じコースを辿ります。静かだと思っていたアクセラも新型CX-5には負けます(泣)。やはり、低速域が全然違います。比較すると前からと後ろからの音が大きいです。

エンジンを操作する感覚に大きな違いはなく、どちらの車も反応が右足にきっちりとついてきます。この点は、一安心(笑)。

メーターの情報量の差は、如何ともし難いです。デミオクラスならともかく、アクセラにも3連メーターがほしいです。
新型CX-5のマルチインフォメーションディスプレイは、情報量も多い上に見やすいので、ぜひとも欲しい装備です。これは、とても羨ましいです。

朗報!マツダ新型CX-5の試乗車が北海道上陸!ただし1台のみ
しつこく検索していると、見つかりました! 新型CX-5の試乗車が北海道にも1台ありました。
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