マツダ、新型プロトタイプレースカーのカラーリングもあの色に

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マツダが、2017年から投入する2台のプロトタイプレースカーのカラーリングは、ソウルレッドとマシーングレーになりました。

デイトナ24時間レースに向けた公式テストセッションである「ロアー・ビフォアROLEX24」のためフロリダ州デイトナスピードウェイを訪れているマツダプロトタイプチームは、2017年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に出場する2台の「マツダRT24-P」のカラーリングを披露しました。55号車は、前モデルからの継続でマツダのメインカラーであるソウルレッドにペイントされ、70号車は最新のマツダ訴求色であるマシングレイに塗装されています。この鮮やかなカラースキームは、マツダ魂動デザインの異なる方向性を補完しあっています。また、新しいレースカーの外観と空力性能は新しいデイトナプロトタイプインターナショナル(DPi)車両規則に従って設計されています。

ボディーにも魂動デザインのエッセンスを取り入れたRT24-Pの発表時は、真っ赤でした。

そして、55号車はソウルレッド、70号車はマシーングレーにカラーリングされました。

こう頻繁に見せられると、だんだんマシーングレーが良い色に思えてくるではないですか!マシーングレーのロードスターRFを間近で見たことも考えが少し変わった原因のようにも思います(笑)。

それはさておき、デイトナ24時間レースは、既に始まっています。どんな結果になるのでしょうね。


MZRacing(エムゼット レーシング) マツダモータースポーツ情報サイト – マツダプロトタイプ、2017年カラースキームを発表

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