マツダはパワーリフトゲートを横展開するのかな?

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マツダの国内向け現行車種でパワーテールゲートを採用しているのは、唯一新型CX-5だけですが、今後横展開されるのでしょうか?

まずは、新型CX-5のパワーリフトゲートの動きを動画で、

マツダ 新型CX-5(2017)のパワーリフトゲート(パワーリアゲート)を開け閉めした様子です
ゲートの開閉は「キーのスイッチ」「ハンドル下のスイッチ」でも行えます
[プロトタイプ先行展示イベント2016/12/15@渋谷ヒカリエ]


新型CX-5でも、パワーリフトゲートを装備できるのは、標準設定のLパケとオプション設定のプロアクティブのみです。

まずは、CX-5内でオプション設定されるグレードが増えることが期待されますが、CX-5以外の車種への設定も期待してしまいます。

CX-5の設定を見ると、「贅沢装備」のような扱いにも見えますが、パワーリフトゲート自体は、便利装備以外の何物でもないでしょう。

自分がパワーテールゲートの利点と思えるのは、

  • 両手が塞がっていても開けられる(足の動きで開けられるとさらに良し)
  • 開く位置を任意に設定できる

という点です。

車格的にCX-5より下になるアクセラ、CX-3、デミオへの採用は、少し厳しいかな?と思えるのですが、マツダ車のパーツ販売で有名なMAZPARTSでは、BMアクセラスポーツ用の電動リフトゲートキットを発売するそうです。

こうした動きから、「純正」として採用して欲しいとの声が多くあがると、もしかしたら、案外早く横展開されるかも知れません(自信無し)。

パワーリフトゲートは、ハッチバックとの相性が良さそうに思いますけど、セダンにも欲しいですよね。両手が塞がるのは、どんなクルマのドライバーでも同じですから…。

ボルボS90の場合も、ほら、やっぱり両手が塞がった時を想定している。

マツダのフラッグシップなんだから、次期型アテンザにもパワートランクリッドがあると良いかも!

と言うことで、第7世代では、デミオからアテンザまでパワーリフトゲート(パワートランクリッド)を採用してしまいましょう!(雑)


【MAZDA】機能性|インテリア|CX-5

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