[感想]マツダ新型CX-5の先行展示にて(写真多め)

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マツダ新型CX-5の先行展示を見てきた感想パート2です。先日アップしなかった写真もたくさん上げました。

会場で聞こえてきた声

  • このドアだと危ないから買えないね。(小学生くらいの子供のいる母親の言葉、MPVユーザーっぽい)
  • (ラゲッジルームを見ながら)ここから椅子が出てくればいいのに。
  • タイヤが大きいね。(通りすがりの男性)
  • 大きいタイヤ無駄。18インチの60くらいがちょうど良い。(年配のユーザー?)
  • マツダのタイヤは高くつく。(中年ユーザー)
  • (フロントのMマーク)大きくて嫌い。(年配女性)
  • (グリル自体が)大きいなぁ。(年配男性)
  • 「大きい」、「長い」などの声もありました。

聞き耳を立てていたわけでなく、大きな声で聞こえてきた感想などです。中には、あの開発担当らしき男性に、なかなかの勢いで持論をぶつけているユーザーと思われる男性もいました。

子供がいるユーザーは、ドアで身体を挟んで怪我することが少ないスライドドアの方が良いと思うのは当たり前なのでしょうね。これは、お年寄りのいるユーザーにとっても同じはず(どちらも力が弱くドアを支えきれない)。仮にCセグメントの3列7人乗りSUVが登場しても、国内ユーザーがその領域でもSUVを好むかと言えば…難しかもしれないなぁって感じました。

電動テールゲートの動きも熱心に説明していました。黙っていたら、手動で閉めようとする人もいて、説明員は大変そうでした。電動テールゲートは、確実に閉めることができる点と決まった位置に開けられるのが便利そうです。

シートの感触

新しいシートは、これまでのマツダ車と違い、腰まわりのサポートがしっかりしている感じでした。スバル車からマツダ車に乗り換えたときには、やけに腰がスカスカで背中の圧が強いなぁと思っていました。それが、新型CX-5になってスバルっぽくなりました(笑)。

自分のアクセラに乗ると、やっぱり腰がスカスカ。しかも、サイズが小さく窮屈です。シートだけでKF型CX-5のものと交換したいですわ。

写真と感想の続き

バックフォグランプは、この位置で、こんな光り方。


リアコンビランプには、小さな庇のあるような形なのですが、デザインだけで機能的な理由はないと思うのですが…それと、ブラックフィニッシュっぽいです。

ヘッドランプも上から見ると、黒いアイラインが付いている感じ?それにしても小さくなりました。


グローブボックスの内側に起毛素材が貼られています。さずがにダンパーと照明は無かったはず。


ワイパーデアイサーの熱線…ですが、かなり見づらいです。こちらが運転席側ワイパー部分。
フロントウィンドウ下端部分は、雪がたっぷり溜まりそうです。

そして、Aピラー部分。こちらの方が重要、かも。


室内灯は、いまだ、電球のまま。暗いし色温度は低し…さっさとLED化しましょうよ!
オーバーヘッドコンソールは、ほとんど現行型と同じに見えます…流用ですか?

リアのフェンダーガーニッシュは、ボディーに食い込んでいます。


フロントとリアドアの間を埋める静音のためのモールが、途中で切れているような見た目です、格好悪いわ。


ラゲッジルーム全体に起毛素材が貼られているのが、なんとく、安っぽく見えます。
深さがないです。取り出しやすいと言えば聞こえは良いですが…。

リアフェンダー内側に「蓋」があります。リアフォグランプ用?


Aピラーの付け根あたりは、なにやら線がいっぱいあってゴチャゴチャした感じ(?)

その他

写真は、Xperia XZ(F8322)とEOS M3で撮りましたが、ソウルレッドクリスタルメタリックの色が、朱色っぽくならずに案外きれいに仕上がっているのはラッキーでした。

一緒に展示してある、ロードスターRFに座り、ルーフの開閉操作をさせてもらいました。13秒間スイッチを押しっぱなしというのは、「ん?」という感想です。自動にすると挟み込み検知が必要になったり、安全対策を別にしないといけないですが、手動にすると操作する人に全責任を負わせられますしね(意地悪な見方)。

セカンドカーに欲しいなぁ。宝くじ当たらないかなぁ(買わないけど)。


パート1はこちら

マツダ新型CX-5の先行展示を見てきました(写真多め)
新千歳空港で今日(2017年1月7日)から行われている、マツダ新型CX-5の先行展示を見てきました。
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コメント

  1. jomon より:

    18年末だそうです。
    マツダの新エンジン 3割省燃費 ガソリン車でリッター30キロ
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08H2H_Y7A100C1MM8000/

    >車体が異なることから比較は難しいが、現行のアクセラをもとに燃費を算出すると、ガソリン1リットルあたりの走行距離は30キロメートルに迫る。