北米マツダ、2016年12月と年間セールスレポートを発表。どちらも前年比割れ

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北米マツダは、12月と2016年の年間のセールスレポートを発表しています。月間でも年間でも前年比割れの結果でした。

まずは、12月の結果を見ると、トピックとしては、

  • CX-3、CX-5、CX-9のCUVは、前年比13.6%増
  • Mazda3、Mazda6などの乗用車は、同16.6%減
  • MX-5は、同3.8増、MX-5 RFの早期納品のおかげ(MX-5全体で733台中、RFは314台を占める)
  • 12月トータルで、28,754台を販売するも前年比1.8%減


次に2016年年間での結果では、

  • Mazda6は、前年比21.4%もの大幅減少
  • Mazda2、Mazda5のディスコンで約9,000台の減少

CX-3が、初めて年間通して販売された結果、前年比約12,000台多く売り、ディスコン車種の減少分を補うも、CUVで乗用車の減少分までは補えず、年間合計で21,410台もの減少(6.7%)になっています。

マツダにとっても重要な市場である北アメリカで2016年を通してマイナスになってしまったのは、かなり痛手のはずです。CX-9が、新型になっても思いの外、販売台数は増えていません。CX-3についても同様です。KF型CX-5が、2017年に販売にどのくらいプラスの影響を与えるかが注目されると思います。

北アメリカでMazda6ワゴンが販売されていないのは何故なのでしょう?CUVっぽいのに。



Mazda Reports December 2016 and Full-Year 2016 Sales – Inside Mazda

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コメント

  1. jomon より:

    北米はマイナス
    日本は大きくマイナス
    欧州はプラス
    中国は大きくプラス
    アジアはプラス
    オセアニアはプラス
    中東はプラス

    全世界で少しプラス
    米国の値引き競争回避と、国内の新車投入無しの結果ですかね。