マツダ、トヨタとフォードが主導する「スマートデバイスリンク コンソーシアム」に参画

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マツダは、トヨタとフォードが主導する「スマートデバイスリンク コンソーシアム」に参画し、SDLを用いた車載情報システムを商品化する予定です。

Autoblog日本版の記事を引用すると、

フォードとトヨタは4日、スマートフォンとクルマをつなげ、車内でアプリを利用するためのオープンソース「スマートデバイスリンク(SDL)」を管理する非営利団体「スマートデバイスリンク コンソーシアム」の設立を発表した。2社の他にも富士重工業、マツダ、スズキ、PSAグループ(プジョーやシトロエン)が参画し、多数の企業、サプライヤー、アプリ開発者が協調することで、業界標準化を目指すという。

自動車会社の他にも、

Elektrobit、Luxoft、Xevoといったサプライヤーの参画も発表され、さらに車載機器の大手メーカーであるハーマン、パナソニック、パイオニア、QNXが覚書にサインしたという。

結局、国内メーカーでは、提携関係にあるマツダ、スバル、スズキがコンソーシアムに参画することになるのですね。トヨタが、2018年頃に商品化を予定としているので、他のメーカーもその頃でしょうか(フォードは搭載済み)。



フォードとトヨタ、スマートフォンとクルマをつなぐ「スマートデバイスリンク」の業界標準化に向けたコンソーシアムを設立 スバル、マツダ、スズキも参画 – Autoblog Japan

こういう話ですが、結局、繋げるスマートフォンのOSには手を出せないので、AndroidやiOS側との調和をとるのが面倒になるのではないでしょうかね(意地悪されたりして)。

マツダコネクトの車外と繋がる部分などにSDLを採用するのでしょうか…。

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