マツダ、直6エンジンを開発し、FR車に搭載するとの報道

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中国新聞によると、マツダは、3000cc程度の直6エンジンを開発し、FR車に搭載するとのことです。

マツダが新たな大型ガソリンエンジンの開発を検討していることが31日、分かった。同社として初めて直列6気筒(I6)のエンジンを手掛け、2020年ごろをめどに北米向けなどで搭載車を投入する方向とみられる。最も重要な市場の一つである北米で人気の高い中大型車向けに馬力のあるエンジンを導入し、さらに販売拡大を狙う。

I6は、ピストンが直線状に6本並ぶシンプルな構造で、滑らかな動きが特長。マツダが計画するI6は排気量3000cc程度と、現在同社が生産しているエンジンでは最大になる見通し。エンジンのサイズが大きくなることもあり、搭載車は後輪駆動となると見込まれる。主力のスポーツタイプ多目的車(SUV)などから導入するとみられる。

マツダは、プレミアム風味を強めるために今後のラインナップにFR車を追加するとも噂されているので、次期アテンザやCX-9に追加設定されるのではないでしょうか。

マツダ、上級セグメントをFR化し高級ブランイメージを確立へ
日経新聞によると、マツダは、次世代CDセグメントのプラットフォームをFRにする検討に入ったとのことです。

それにしても、他社が多気筒から小排気量+ターボやハイブリッドなどに流れる中、マツダのライトサイジング戦略は、直6を新規開発する所まで来てしまったんですね。大排気量の方が、効率がいいとずっと言っていますからね…。

まさか、FRスポーツカーなんて作らないですよね?

マツダ、大型エンジン開発へ 直6で北米市場狙う | 中国新聞アルファ

マルチシリンダー(V6)復活か?と言う記事はこちら。

マツダ、V6エンジンを復活させる??
マツダは、適正な排気量(ライトサイジング)のエンジンを載せる方針は周知の通り。その流れでV6エンジンを復活させるかもしれないと言う話です。
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コメント

  1. jomon より:

    HCCI燃焼エンジンの投入で、大排気量化を進めるんでしょうね、
    V6は部品コストが高いので、過給直4採用と思ってたら、直6とは恐れいりました。

    以下妄想です、
    3L直6では無くて、3L直4の可能性も残るのかも、、
    HCCI燃焼は自着火なので、ボア径はディーゼル並みに大きく出来そうな気がします。
    ディーゼルエンジンも3L化して熱効率と出力を上げて来るのでは、、