マツダ、車載システムにトヨタ陣営のSDLを採用?

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日刊工業新聞によると、マツダは、トヨタとフォードが進めているSDL(スマートデバイスリンク)の採用を近々発表するそうです。

トヨタ自動車と米フォード・モーターは、スマートフォンと車をつなぐ技術の標準化に向けたコンソーシアム(企業連合)を設立する。マツダやスズキなども参画するもようだ。車載システムからスマホのアプリケーションソフトを操作する仕組みづくりで協力する。「つながる車」のソフトは米グーグルなどIT大手が先行。トヨタは自動車メーカー連合を構築して対抗する。

トヨタとフォード、「つながるクルマ」で企業連合。グーグル対抗へ

マツダは、Android AutoにもCarPlayにも参加を表明し、中国向けながらCarPlayを実際に搭載していますが、結局、車載システムにSDLを採用するそうです。トヨタは、Android AutoやCarPlayに対抗する立場をとっているので、SDL陣営に参加するということは、これ一択になるということなのでしょうか。

スズキは、すでにAndroid AutoとCarPlayを採用したタッチパネル式のメモリーナビゲーションを新型スイフトにも採用しているですが、どうするのでしょう? そして、スバルは?

トヨタ、「スマートデバイスリンク(SDL)」を用いた車載システムを商品化 | トヨタグローバルニュースルーム
トヨタ、フォードなどと共同で「スマートデバイスリンク(SDL)」を用いた車載システム商品化 – Car Watch

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コメント

  1. jomon より:

    明けましておめでとうございます。

    1/1の中国新聞で、
    マツダ、大型エンジン開発へ 直6で北米市場狙う 
    https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=308662&comment_sub_id=0&category_id=256

    直6、FRはCX-9向けだけですかね?